代替品 2021.02.26 [fri]

美味しくて体にやさしい有機大豆ミート!おすすめ人気商品7選

大豆ミートを選ぶ際、何を基準にしていますか?最近ではベジタリアンショップだけでなく、一般的なスーパーでも多くの大豆ミートを見かけるようになりました。

しかし、肉よりも健康的な理由で大豆ミートを選ぶのなら、本当に安全性の高い大豆製品を選んだほうが良いでしょう。そのポイントとなるのが「有機大豆」です。そもそも有機大豆とは何なのか、今回はその詳しい解説と、有機大豆を中心としたおすすめできる安心な大豆ミートを紹介します。

有機大豆とは?

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大豆は有機大豆はオーガニック大豆とも言われています。これは、大豆を育てる上で使う肥料が有機であるかどうかで見分けられます。

残念ながら一般的に売られている野菜の多くは有機栽培ではありません。大豆をはじめとした野菜を育てる際には、一般的に化学肥料や農薬などが使われています。

しかし有機栽培の場合、 化学肥料を使わず、蓄糞や米ぬか油粕など、生物由来のものしか使われていません。つまり、自然の恵みを生かし、化学処理された肥料や農薬を一切使わずに育てた大豆を「有機大豆」や「オーガニック大豆」といいます。

有機JAS認定マークをチェックしよう

日本で売られている有機栽培食品には「有機JAS認定」がついています。つまり、以下のようなマークがあれば有機栽培された食品と見分けることができるでしょう。

有機JASマーク
https://daizu-days.com/dic/organic2/

日本で有機やオーガニックといった言葉が流行りだしたのは90年代からです。その当初はとくに定義づけされておらず「丁寧に栽培したから有機大豆だ」といった詐欺まがいの食品もあふれていました。

これを問題視した農林水産省は、2000年に条件を満たした食品だけが有機と名乗れる制度を設けました。これにより、いまでは厳しい認定を受けた商品のみが「有機JAS認定」を受けることができます。

有機大豆ミートのメリットは

有機大豆ミートは、そうでないものに比べると次のようなメリットがあります。

  • 食品添加物のリスクは極めて少ない
  • 遺伝子組み換え技術ではない
  • 残留農薬におけるリスクがない
  • 生産者が分かる
  • 持続可能な農法なので地球環境にも貢献できる

有機大豆の場合、とくに遺伝子組み換え食品ではない、というのも大きなメリットです。日本に流通している大豆の多くは輸入品であり、遺伝子が組み替えられています。それが必ずしも体に悪影響を及ぼすとは限らないものの、100%安全性が証明されたわけでもありません。とくに小さなお子様がいて大豆ミートを食べさせたい、という場合は、添加物や残留農薬のリスクも少ない有機大豆ミートを選んだ方が良いでしょう。

大豆ミートは「非遺伝子組み換え」が良い?その理由や現状を徹底解説

人気有機大豆ミートを7選紹介

ここからは、国内で人気の高い有機大豆ミートを7選紹介します。今回調べた商品は、主に大手通信販売会社で売れ行きが良い商品です。気になるものがあればぜひリンクをクリックしてみてくださいね。

有機大豆でできた製品はコストと時間が掛かるため、一般的な大豆ミートに比べるとやや値段が高い傾向にあります。そのため、そのコストの差を埋めるべく大容量タイプが売れているのもポイントです。

有機ジャックの豆ミート


ジャックの豆ミートは、スイスが原産国の大豆ミートです。こちらのひき肉タイプに限らず、販売されている大豆ミートすべてが有機大豆のみを原料としています。

油分をしっかりと取り除き、繊維大豆タンパクとして売られている商品なので、非常に低カロリーでヘルシーです。ひき肉タイプの使い方は、熱湯で5~10分戻すだけ。あとはお好みの味付けで調理できるので、ハンバーグや餃子の具、サラダのトッピングなどにも使えます。

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オーサワの国内産大豆ミート


オーサワは、もともとヴィーガンメニューに特化した国産食品メーカーです。国内メーカーとしての歴史は古く、安心安全な大豆ミートを作る企業として定評があります。

こちらの大豆ミートも、遺伝子組み換え食品不使用・有機栽培(オーガニック)優先・食品添加物不使用とした条件のもと作られました。 小麦グルテンなどのつなぎも一切不使用なので、アレルギーのある人も安心して口にできます。

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有機JAS認証 ソイミート ひき肉タイプ ボルドーニ社


こちらは海外有機認証、有機JAS認証を受けているボルドーニ社の大豆ミートです。180gとたっぷり入っているので、1袋あれば多くのひき肉料理に活用できます。

安心な有機大豆が主原料であり、肉とは違って豊富な食物繊維やビタミンB、鉄分やマグネシウムなどもしっかりと取れます。今回紹介しているタイプはひき肉としてアレンジできるタイプですが、ボルドーニ社の大豆ミートはナゲットタイプも人気があります。

ボルドーニ オーガニック ソイナゲット


ひき肉タイプに引き続き、ぜひおすすめしたいのがこちらのナゲットタイプの大豆ミートです。ナゲットタイプといってもバラ肉タイプとして使えるので、炒め物や煮物などにもおすすめです。

下味をつけて揚げればまさにチキンナゲットのような味わいになり、トマトソースと煮込めばパスタソースとしても活用できます。ちなみに製造元のボルドー社は「すべてが有機的で、ビーガンで、健康な市場」を目指すスイスにある企業です。日本ではまだ馴染みは少ないものの、ヨーロッパでは安心安全な食品メーカーとして知られています。

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国産有機大豆100%の大豆ミート


こちらは国産の有機大豆を使用して作った大豆ミートです。手羽先のような形になっているのが特徴的で、揚げるとまさに手羽揚げのように楽しめます。またクセが少ないのが特徴であり、大豆ミートなのにそのまま生でポリポリと食べられるという特徴も!

製造メーカーは、雑草として問題になっている菊芋を商品開発している「菊芋食の研究所 菊のの」。国内産有機大豆で作られたこちらの大豆ミートは、アマゾンから購入可能です。

国産有機大豆100%の大豆ミート

NICHIGA 大豆ミート


遺伝子組み換えではない、国産大豆のみを厳選して作られた大豆ミートです。こちらは有機大豆とは認定されていないものの、「ポジティブリスト適合品」として合格しており、農薬の残留濃度の安全性や、遺伝子組み換え大豆の混入の有無等がしっかりとチェックされています。500gとたっぷり入っていながら、値段は千円未満というコストパフォーマンスにも優れた商品です。ひき肉タイプの他にも、フィレ、ブロック、あらびきミンチの全4種類があります。

ムソー 三育 大豆たんぱく


保存料着色料無添加、遺伝子組み換えではない大豆を使って作られているムソーの大豆ミートです。

もともとムソー株式会社はマクロビオティック食品として有名であり、生態系に有害である農薬や化学肥料を控えています。また国産農作物を優先し、遺伝子組み換え食品も利用しません。ゴロっと大きいブロックタイプの大豆ミートなので、唐揚げにするとかなり食べ応えがありますよ。

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まとめ

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大豆ミートを有機大豆で限定すると、選べる商品は必然的に少なくなります。しかし多くの大豆ミートが商品化されていることを考えれば、少数の有機大豆ミートのなかから商品を選んだほうが安全であり、選びやすいともいえるでしょう。毎日大豆ミートを取り入れる人ほど、信頼できる有機大豆ミートを選ぶのがおすすめです。



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