自家製白菜キムチ

自家製白菜キムチ

調理 40分1袋

自分で辛さを調節できる自家製白菜キムチをご紹介します。

材料

1袋

人数を変えると分量が自動で変わります

  • 白菜1/4個(400g)
  • 塩大さじ1

<キムチのり>

  • 水300ml
  • 片栗粉大さじ1
  • 砂糖小さじ1

<漬けダレ>

  • 玉ねぎ1/4個(60g)
  • りんご1/2個(100g)
  • にんにく大4粒(30g)
  • しょうが20g
  • 粉末しいたけ(市販品で可)大さじ1
  • 粉末とうがらし(甘口)大さじ1.5
  • 粉末とうがらし(辛口)小さじ2
  • 粗挽き唐辛子小さじ1
  • しょうゆ大さじ1
  • 塩大さじ1
  • 青ネギ(万能ねぎ)50g

栄養成分

1人前あたり
39kcalエネルギー
1.5gたんぱく質
4.3g塩分
1.7g食物繊維
274mgカリウム
0.7mg鉄分

作り方

  1. 白菜を縦半分に切って、さらに横4センチに切っていきます。

  2. 白菜に塩をよく揉み込んで、30分以上置いておきます。

  3. 小鍋に片栗粉、砂糖と水を入れて溶かしたら、火にかけながら混ぜます。

  4. 全体にドロっとして半透明になったら火を消して冷まします。

  5. 粉末しいたけを作る場合は、干し椎茸4〜5個をフ−ドプロセッサ−かミルにかけて粉末にします。刃が痛まないよう椎茸の軸を取り除きます。

  6. 玉ねぎ、りんご、にんにくとしょうがをフ−ドプロセッサ−にかけて、ある程度細かくなったら半量のキムチのりを加えて更にフ−ドプロセッサー回し、滑らかにします。

  7. フ−ドプロセッサ−にしいたけ粉末、唐辛子、しょうゆ、塩を加えて残りのキムチのりも加えたら、最後にもう一度回して全体を混ぜます。

  8. これで漬けダレの完成です。唐辛子粉末は大さじ2杯を目安に、好みの唐辛子を合わせたり、辛いのがが好みの方は全量を辛口唐辛子を利用するなど、オリジナルのブレンドを試してみてください☆(このレシピはピリ辛に仕上がります。)

  9. 青ネギを4センチのぶつ切りにします。(太いものは更に縦半分に切ります。)

  10. 塩漬けにしていた白菜を水で洗い、固く絞ってボウルに入れます。

  11. ボウルに漬けダレとネギを入れてよく混ぜ合わせます。

  12. 二重にしたジップロック、または保存容器に入れて平にならします。このまま1日〜1日半常温(15℃〜25℃)に置き、軽く混ぜて液体の部分に泡が立つ、耳を近づけるとシュワシュワ音が聞こえるなど発酵が確認できたら冷蔵庫で保存して、1週間以内で食べきります。

コツ・メモ

炊きたてご飯のお供やキムチ鍋、キムチチャーハンにもオススメです☆

栄養価は全体量の1/8量を1人前として計算しています。

※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。

このレシピについて

市販品は動物性食材が使用されていたり、ヴィーガン専用のものは価格が高かったりしませんか?そんなときは簡単にお作り頂ける自家製キムチがおすすめです。

辛さも自分好みに調整できて、余計な添加物も含まれないので、ぜひ試してみて下さい。