和食 2020.04.06 [mon]

春満喫♪油揚げの入った若竹煮

春料理の定番の若竹煮に油揚げと菜の花を入れました。あっさりとした若竹煮に油揚げを加えることで、だし汁にコクが出て、タケノコとワカメが一層美味しくなり、たんぱく質が摂取できます。春野菜の菜の花を添えて、ほろ苦さを感じながら春料理をご満喫ください。

※タケノコの処理方法の記載もしています。

このレシピのキーワード

#副菜

#春野菜

#煮物

カロリー

77kcal

所要時間

110分

準備時間:20分
調理時間:90分

材料

~5人前 +

タケノコ(下処理済み) 大1本(400g)
【下記に処理方法の記載あり】
生ワカメ 80g
菜の花 1/2束(100g)
油揚げ 1枚

<だし汁>

400㏄
昆布だし(顆粒) 2 小さじ
☆薄口しょうゆ 1.5 大さじ
☆みりん 2 大さじ
☆キビ砂糖 1 小さじ
☆酒 2 大さじ

栄養素

※1人前あたり

開く
エネルギー77kcal
炭水化物9.6g
タンパク質6.7g
脂肪2g
飽和脂肪酸0.24g
多価不飽和脂肪酸0.8g
一価不飽和脂肪酸0.62g
コレステロール0mg
食塩相当量1.19g
カリウム780mg
食物繊維4.7g
糖質5g
カルシウム93mg
1.4mg

作り方

  1. 菜の花は、食べやすい長さ(3~4㎝)に切り分けます。鍋に湯を沸かし、硬めに茹でておきます。ワカメは、食べやすい長さ(4~5㎝)に切り分けておきます。

  2. タケノコは縦半分に切り分けて、穂先は4~6等分、中心から根元は、1㎝幅の半月切りor銀杏切りにしておきます。

  3. 油揚げは、熱湯をかけて油抜きをしたら、食べやすい大きさに切り分けておきます。

  4. 鍋に水を入れて、タケノコと昆布だしを入れて強火~中火で煮ます。沸騰したら5分弱火で煮ます。

  5. ④に☆、③を入れて、更に15~20分煮たら、消火して味を含ませます。食べる直前に①を加えて2分煮たら、器に盛り付けて、出来上がりです。

【生タケノコの処理方法(あく抜き)】

  1. 使う材料は次の通りです。

    ・生タケノコ  2、3本(1㎏)

    ・米ぬか    1つかみ

    ・赤唐辛子   1本

    購入後は、早目に処理をします。(日が経つと、色が変色して、硬くなります。)

  2. タケノコは、皮を4~5枚剥き、穂先の皮だけの部分を5~6㎝位切り落とします。根元は、薄く切り口を切り落とし(根っこがあれば、すべて)たら、縦に1本の2~3㎝深さの切込みを入れます。

  3. 大き目の鍋に②、たっぷりの水(浸かりきる量)、米ぬか、赤唐辛子を入れて、落し蓋をしたら、蓋をして強火で茹でます。

  4. ③が沸騰したら弱火にして、40分~1時間くらい茹でて、根元に竹串を刺してスッと通れば、消火して蓋をしたまま冷まします。

  5. 完全に冷めたら、流水で洗い、皮を切込みから外すように取り出して、流水で洗います。

  6. 一度に使い切れない時は、タッパーや保存袋にタケノコが浸かりきる量の水を入れて、保存します。毎日水を替えると、冷蔵庫で3日位保存できます。

・菜の花とワカメは、煮すぎると食感と色が悪くなるので、最後に入れてください。
・今回は、油揚げを使用しましたが、厚揚げやがんもどきなどにアレンジして下さい。
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。
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