
鹹豆漿(シェントウジャン・豆乳スープ)
調理 12分1人前冬
台湾の朝食メニューの定番、鹹豆漿(豆乳スープ)は通常、干しエビ(桜エビ)で旨味を出しますが今回は塩昆布と油揚げを入れて旨味とコクのあるスープにしました。
材料
1人前
人数を変えると分量が自動で変わります
- 無調整豆乳200㏄
【調味料】
- 黒酢小さじ2
- 薄口醤油小さじ1
- ごま油小さじ1/2
- 塩昆布小さじ1
【トッピング】
- 油揚げ1/3枚
- 青ネギ適量
- 香菜適量
- 塩昆布適量
- ラー油適量
栄養成分
1人前あたり150kcalエネルギー
8.7gたんぱく質
1.9g塩分
1.5g食物繊維
529mgカリウム
2.8mg鉄分
作り方
油揚げはトースターorグリルで両面を焼きます。お好みの焼き色になったら取り出して2㎝角に切ります。

青ネギは小口切り、香菜は2㎝長さに切ります。

器に黒酢、薄口しょうゆ、ごま油の順に入れて混ぜ、塩昆布を入れます。

鍋に豆乳を入れて加熱し、沸騰直前に消火します。※電子レンジでもOKです

③の器に④を調味料と馴染む様に注ぎ入れます。

⑤が固まったら①、②、塩昆布、ラー油を添えて出来上がりです。崩し混ぜながらお召し上がりください。

コツ・メモ
・豆乳を注ぎ入れる時は高い位置から注ぐと調味料と混ざりやすいのでお勧めです。
・豆乳を入れてから直ぐに混ぜるとボロボロorドロドロとした出来上がり(NG)になります。固まって(30秒程)から混ぜ(崩す)てください。
・具材はザーサイ、メンマ、梅干し、麩、油條(揚げパン)などお好みの食材にアレンジして下さい。
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。
このレシピについて
鹹豆漿は酢に温かい豆乳を加えることでトロリとしたおぼろ豆腐の様な形状、食感になります。その変化する間の待ち時間はワクワク、ドキドキ感を持ち、興味をそそります。簡単に作れるので、見て・食べて美味しい朝食をお楽しみ下さい。