夏野菜の揚げびたし

夏野菜の揚げびたし

調理 25分4人前

暑い夏でもさっぱり食べられるものをと考えました。 揚げたての熱々のうちに食べてもよし、味が染みるまで冷蔵庫で冷やしてもよし。生姜をたっぷりきかせているので冷蔵庫で3~4日間保存可能です。

材料

4人前

人数を変えると分量が自動で変わります

  • ナス2本
  • カボチャ1/8個
  • エリンギ1パック
  • 玉ねぎ1個
  • ゴーヤ1本
  • 厚揚げ1袋
  • 植物油適量

<つけ汁>

  • 精進出汁500ml
  • みりん75ml
  • しょうゆ75ml
  • 薄口しょうゆ大さじ3
  • チューブ生姜5cm

<精進出汁(今回は煮出し)>

  • 干しシイタケ(傘)3つ
  • 昆布10cm
  • 50ml

栄養成分

1人前あたり
318kcalエネルギー
9.2gたんぱく質 ★
2.52g塩分
5.2g食物繊維 ★
676mgカリウム
2.3mg鉄分 ★

★ このレシピの注目栄養素

作り方

  1. 材料を切る。ナス・エリンギは5cm幅に、玉ねぎはくし切り、カボチャ・ゴーヤは7mm幅の薄切りにスライスする。厚揚げは一口大に切る。ゴーヤは5分ほど水にさらす。

  2. 材料の水気をよく切る。厚揚げは手で握って軽く水気を切る。ゴーヤはざるに開けた後、何枚か重ねたキッチンペーパーで風呂敷のように包み、両手で握って軽く振ると簡単に水が切れる。

  3. 油を温めている間につけ汁を作る。水、昆布、干しシイタケを鍋に入れ、精進出汁をとる。沸騰寸前で昆布と干しシイタケを取り出し、調味料を加えてひと煮立ちさせる。

  4. 170℃(菜箸を入れると細かい泡が出てくる)の油で揚げていく。カボチャ・厚揚げは2~3分、その他の材料は1分ほど。いっぺんに揚げると油の温度が下がってしまうので、材料ごとに小分けして揚げる。

  5. 油を切り、揚げたてのうちにつけ汁へつけ込む。お好みで七味をかけて召し上がれ。

コツ・メモ

揚げたてのうちにつけ込むと味がよくなじみます。夏野菜の消費に困ったらたくさん作って常備菜にするのもいいと思います。

精進出汁に干しシイタケの足を使う場合は一握り程度が目安です。

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