
トレビス(ラディッキオ)のリゾット
調理 30分2人前冬
サラダで食べられる事が多く、普段あまりメインでは使わないトレビス(ラディッキオ)をメインにした、ほろ苦さが美味しい北イタリア冬の定番リゾットです。 トレビスとは、紫キャベツのような見た目ですが、チコリの仲間で、葉が柔らかく食べやすいのが特徴のお野菜です。冬に旬を迎えますが、近年は年間通してスーパーでも取り扱われている事が多くなりました。その彩りが食卓を華やかにしてくれますよ。見かけられた際はぜひ手に取ってみて下さい。
材料
2人前
人数を変えると分量が自動で変わります
- トレビス(ラディッキオ)1玉(250g)
- オリーブオイル大さじ1
- 玉ねぎ1/2個
- 生米200g
- 赤ワイン大さじ2
- 熱い野菜出汁700ml
- 塩適宜
- こしょう適宜
- ニュートリショナルイースト大さじ1
(とろみが足りないとき)
- 片栗粉小さじ1/2
栄養成分
1人前あたり423kcalエネルギー
7.5gたんぱく質
0.5g塩分
3g食物繊維
471mgカリウム
1.3mg鉄分
作り方
トレビスを洗って水気を取り、切っていきます。

葉の赤い柔らかい部分はザックリ一口大サイズに、白い部分は小さく切ります。

フライパンを熱してオリーブオイルを加えて玉ねぎが透き通るまで炒めます。

米を加えて白っぽくなるまで3分ほど炒めます。

ワインを加えて混ぜながら炒めてアルコールを飛ばします。

トレビスを入れて全体を混ぜ合わせたら、お玉2杯程の熱い野菜出汁を加えます。

フライパンの水分がなくなってきたら、その都度お玉1杯程度の出汁を加えて混ぜながら、弱めの中火で調理します。
米が柔らかくなり、少し歯ごたえが残る程度(アルデンテ)まで調理したらニュートリショナルイースト、塩、こしょうを加えて味を整えます。
コツ・メモ
・とろみが足りないと感じたら、片栗粉を少量の水(分量外)で溶き、手早く混ぜ合わせてとろみをつけましょう。
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。