
ほうれん草カレー
調理 30分2~3人前春・夏・秋・冬
緑黄色野菜の代表ともいえるほうれん草は、ビタミン・ミネラルがとても豊富です。 中でも、βーカロテン・鉄などが多く、鉄の吸収力がUPするビタミンCも含んでいます。 貧血予防、美肌効果、抗酸化、骨強化、免疫力アップなどが期待できるまさにスーパー野菜です。 インド料理屋さんで食べるようなカレーにはさすがに届きませんが、少しでも家庭で手軽に本格風カレーを楽しめないかと思って考えました。
材料
2~3人前
人数を変えると分量が自動で変わります
- ほうれん草100g(正味)
- にんにく1かけ
- 玉ねぎ1/2個
- 雑穀米やナン適宜
<調味料>
- 赤カレー粉大さじ1
- 小麦粉大さじ1
- シナモンパウダー少々
- ブイヨン(ヴィーガン対応)小さじ1
- トマト缶大さじ2
- ウスターソース小さじ1
- ケチャップ小さじ1
- ココナッツミルク40cc
- チリパウダー少々
- 塩コショウ少々
- オリーブオイル大さじ1
<添え野菜>
- 蓮根・かぼちゃ適宜
<ホウレン草を茹でる際に使用>
- 重曹(食用)小さじ1/2
- きび砂糖小さじ1/2
- 塩小さじ1/2
栄養成分
1人前あたり373kcalエネルギー
10.3gたんぱく質 ★
1.31g塩分
9.1g食物繊維 ★
553mgカリウム ★
3mg鉄分 ★
★ このレシピの注目栄養素
作り方
ほうれん草を洗い、鍋に湯を沸かし、[ホウレン草を茹でる際に使用]を加えて茹でる。 水気を絞り、適当なサイズにカットし、フードプロセッサーに絞り汁と一緒に入れてペースト状にする。 ※重曹などを入れて茹でるとほうれん草の緑色をしっかりと残すことができる。

鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくと玉ねぎを炒める。

小麦粉、赤カレー粉、シナモンを入れて炒め、粉っぽさが無くなったら水200cc(分量外)とブイヨン、トマト缶、ケチャップ、ウスターソースを入れて少し煮込む。

ペースト状にしたほうれん草とココナッツミルクを入れてとろみがつくまで煮る。塩・コショウ・チリパウダーで味を整える。

添え野菜のかぼちゃと蓮根(皮をむいたもの)は、オリーブオイルでソテーして、仕上げにトッピングする。

コツ・メモ
辛さはチリパウダーの量で調節して下さい。
添え野菜は、ナスやパプリカなど、色の綺麗な野菜もおすすめです。
ご飯はもちろん、ナンにつけても♪
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。
このレシピについて
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