
切干大根とだしガラ昆布のカポナータ風リゾット
食物繊維の豊富な切干大根と、昆布だしをとった後のガラ昆布を使った、意外な組合せでイタリアンな一皿に仕上げました。 香ばしく焼いたしめじの風味と、昆布の旨味とトマトの旨味の相乗効果で食べ応えのあるリゾットになります。
材料
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- トマト缶(カット)100g
- 切干大根(乾燥)10g
- 出しガラ昆布40g程
- しめじ1/2袋
- おろしにんにく小さじ1/2
- おろししょうが小さじ1/2
- オリーブ油大さじ2
- 砂糖小さじ1
- 塩小さじ1/3
- 胡椒少々
- 昆布だし3cup
- 無洗米(または米)1合
- 昆布茶小さじ1
- 料理酒大さじ1
- オリーブ油大さじ3
- コリアンダーお好みの量
栄養成分
1人前あたり★ このレシピの注目栄養素
作り方
材料を下ごしらえする。 しめじはほぐしておき、だしガラ昆布は細切りにする。 切干大根は、何回か水を変えて洗い、1cm程度のザク切りにしておく。 昆布だしは、加熱してアツアツの状態にしておく。

しめじは160℃程度のフライパンで、油を引かずに香ばしく焼き上げる(テフロンまたはクッキングシートを利用すると焦げ付かない)。 水分を飛ばして香ばしく焼き上げたいので、最初は「シュー」と静かな音がしてくるまで絶対に触らない。

しめじに焼き色がつきカサが3分1ぐらいになったら、切干大根と昆布を入れて軽く合わせ、オリーブ油と砂糖にんにく生姜を加える。 香りたってきたらトマト缶と塩を入れ、火を少し強めて全体が馴染むまで炒める。 最後に胡椒を入れて整える。

別の鍋に中火でオリーブ油をひき、お米一粒一粒に油をまとわせながら5分炒める。(粘り気が出るため洗わないで入れる) お米が全体的に白っぽくなってきたら、アツアツの状態にしておいた昆布だしをお玉2杯分入れる。

表面にフツフツと小さい穴が出る状態を保ちながら、少しずつ昆布だしを加え弱火で約20分炊く。 このとき、鍋を振って底が焦げないようにする程度で、混ぜすぎないようにする。 炊き上がったら、昆布茶をまんべんなく振り入れ、優しく混ぜて仕上げる。

盛り付けて出来上がり。コリアンダーはお好みでたくさん入れても美味しくいただけます。

コツ・メモ
今回はしめじを使用しましたが、お好みのきのこでお試しください。
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