
空芯菜の甘辛炒め
お肉がなくても、食べ応えがあって美味しい料理を作るコツはいくつかありますが、ヴィーガン初心者さん向けのコツとしては、
材料
人数を変えると分量が自動で変わります
- しょうが1かけ
- 空芯菜1パック
- えのき1/2株
- 木綿豆腐1丁
- オリーブオイル小さじ2
- 酒小さじ2
- 顆粒昆布だし小さじ1
- コチュジャン小さじ1/2
- 素焚糖小さじ1
- 醤油小さじ1
- 片栗粉小さじ2
- 水大さじ2
- すり胡麻大さじ1
栄養成分
1人前あたり作り方
木綿豆腐を冷蔵庫から出し、シンクの端に立てかけるなどして、水切りをしておく。 (料理中に出る水分は、片栗粉でとろみをつけたソースにするため、フライパンに入れるまでの間に水切りする程度でOK)

しょうがは千切りにする。空芯菜は洗い、6~7センチ幅に切る。 えのきはいしづき部分(下から3~4cm部分)を除き、束になってほぐれない部分(いしづきの上1~2cm部分)から上のみを使います。 (束になっている部分は、捨てずに写真のように軽くほぐして冷凍保存しておくと、スープなどに使えて便利です♪)

フライパンにオリーブオイル、しょうが、空心菜、えのき、豆腐を入れて中火にし、豆腐をヘラなどで一口大くらいに切り分ける。

続いてすぐに酒と昆布だしをふりかける。(具材にはまだ火が通っていない状態) 昆布だしは豆腐にかけるようにすると豆腐に味がしっかりつきます。
軽く混ぜ合わせ、えのきと空心菜の葉が少ししんなりしたら火を止め、コチュジャン、砂糖、醤油を入れ混ぜ合わせる。
水で溶いた片栗粉を回しかけ、強火にする。 具材と豆腐に絡め合わせ、最後にごまを全体に振りかけたら完成!

コツ・メモ
★空心菜もえのきも、すぐに火が通ります。特に空心菜は食感が失われないよう、火を入れ過ぎないようにすることがポイントです♪
冬場は調理を始める1時間前くらいに豆腐を常温にしておくと良いでしょう。
★ダイエット中でも、油分は一日に必要な摂取量を守ることが、美容面においても大切です。美容を考えると、安心して食べられるのはオリーブオイルですが、ごま油も取り過ぎに注意すればOKなので、ごま油を使う場合は小さじ1などにすると良いでしょう。(それで物足りないようなら、最後に再びごま油を数滴垂らすと良いですよ♪)
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。
このレシピについて
①油をちゃんと使う②味付けは薄くしない③食材の食感を活かす
などです。
今回のメニューは、空心菜のしゃきしゃき食感を大切にし、コチュジャンを使った甘辛味のたれがしっかり絡むよう片栗粉で仕上げました。
白ワインやロゼワインのお供にもおすすめです♪