
青い空流れる雲
北海道・東北 / 北海道 / 円山公園・琴似・中央区・西区・手稲区和食カフェ・スイーツ
店舗情報
- 住所
- 〒064-0801 北海道札幌市中央区南1条西22-1-7 裏参道テラス1階
- アクセス
- 札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」または「西18丁目駅」から徒歩7分
- 営業時間
- 10:30~12:00(カフェ)、12:00~17:00(ランチ&カフェ)
- 定休日
- 不定休
- 電話
- 011-623-3887(予約可)
- 予算(昼)
- 1,000~2,000円
- 予算(夜)
- 3,000円~4,000円
- 支払い方法
- カード可
- 座席
- 18席
- 駐車場
- 近隣にコインパーキング有
地図
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札幌のおシャレなエリアとして地元民にも人気の円山で、約19年もの間Vegan(ヴィーガン)料理を提供し続けるお店が、こちらの「青い空流れる雲」です。
お店は地下鉄東西線「円山公園駅」または「西18丁目駅」から徒歩7分の立地。特に看板もなく、小さな道の途中にポツンと現れるガラス張りの隠れ家的なお店ながら、店内はいつも混み合う盛況ぶりです。
今回は、ランチで訪れてみました。
ランチメニューの中から、「ワンプレートごはん」を注文してみます。こちらは季節の日替わりおかずと玄米、スープが付いた「青い空ベジごはん」の少量版で、女性に人気のメニューだとか。
そしてメニューの一番下に、こんな一文を発見しました。
このお店では、すべてのメニューで白砂糖、乳製品、卵、動物性食材を使用しておらず、さらには添加物なしの新鮮なオーガニック野菜を使った料理を楽しむことができます。デザートの種類も豊富ですが、もちろんこちらもヴィーガンです。
そして「ワンプレートごはん」がやってきました!
■ワンプレートごはん(1,250円・税込)
季節の日替わりおかずは、もちきびとさつまいものコロッケ・グリーンサラダ・ひじき蓮根、豆腐と長芋オムレツ風・大豆ミートの肉じゃが・菜の花の胡麻和え風と盛りだくさん!それに、玄米とスープが付きます。
まず感動したのが、玄米。
こちらで使う玄米は、すべて自然栽培の北海道産を使用しているとのこと。少し水分量の多いもちっとした食感がたまらなく美味しいです。
そして次に驚いたのは、もちきびとさつまいものコロッケ。
何もつけなくても素材の味で食べ進められる優しい味付けと、サクッ!と音が鳴るほどの衣の食感のコラボレーションが絶妙です。
こちらの春を感じる菜の花の胡麻和え風は、よーく見ると使用しているのは胡麻ではなくアマランサス。
美容や健康にも良いとされているアマランサスをたっぷりと使った贅沢な一品です。
店内はカウンター席と大きなテーブル席があり、一人でもグループでも訪れることができます。
木を基調とした落ち着いた店内で、大きなガラス窓からはいつでも日の光が入ります。
店内には食に関する本もたくさん置いてあるので、静かで落ち着いた雰囲気の中、のんびりと読書をするのも良いですね。
基本的にはランチ営業ですが、前日までに予約をすればディナーの対応も可能です。また、年末にはヴィーガンおせちも販売されます。
ヴィーガンの知名度が低かった頃から、長きに渡り札幌でお店を続けてきた「青い空流れる雲」。訪れるときっと、その理由がわかるはずです。