
ご飯のお供☆ ほろにがゴーヤの梅味噌焼き
調理 15分3人前夏
食欲の落ちがちな夏におすすめ!大人好みの「ほろ苦い」ご飯のお供です。ゴーヤの下処理は不要。油でしっかり炒めてから味噌を絡めることで、ゴーヤの苦みがほどよく和らぎます。梅を効かせることがポイント。味がグッとひきしまりますよ☆
材料
3人前
人数を変えると分量が自動で変わります
- ゴーヤ(小さめ)1本
- ゴマ油大さじ1
- 料理酒大さじ1
- 味噌(無添加)大さじ1
- みりん大さじ2
- 梅肉(練梅チューブ)適量
- 白ゴマ適量
栄養成分
1人前あたり93kcalエネルギー
1.2gたんぱく質
0.81g塩分
1.8g食物繊維
179mgカリウム
0.4mg鉄分
作り方
ゴーヤを縦半分に切って、ワタと種を取り除き、5㎜幅に切ります。 ※ゴーヤが太い場合は、4等分に切ると食べやすいです。

フライパンにゴマ油を熱し、ゴーヤをよく炒めます。 ゴーヤがしんなりして柔らかくなったら、料理酒を回し入れ、全体に馴染ませます。

いったん火を止め、味噌、梅肉、みりん、白ゴマを入れて混ぜ合わせます。 ※ゴーヤを少し寄せて、空きスペースに味噌と梅肉を置き、みりんで溶いてから混ぜるようにすると、ムラなく全体に絡みやすいです。 味噌が全体に絡まったら再び火をつけ、味噌を焼くような気持ちで炒めます。

全体に照りが出てきたら、できあがり☆

コツ・メモ
梅の酸味は加熱することで和らぎます。梅のパンチを効かせたい方は、盛り付けのときに梅肉を添えて、混ぜ合わせながら食べてもおいしいです。
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