和食 2020.08.26 [wed]

ご飯のお供☆ ほろにがゴーヤの梅味噌焼き

食欲の落ちがちな夏におすすめ!大人好みの「ほろ苦い」ご飯のお供です。ゴーヤの下処理は不要。油でしっかり炒めてから味噌を絡めることで、ゴーヤの苦みがほどよく和らぎます。梅を効かせることがポイント。味がグッとひきしまりますよ☆

このレシピのキーワード

#ご飯のおとも

#副菜

#夏野菜

#常備菜

カロリー

93kcal

所要時間

15分

準備時間:0分
調理時間:15分

材料

人前 +

ゴーヤ(小さめ) 1本
ゴマ油 1 大さじ
料理酒 1 大さじ
味噌(無添加) 1 大さじ
みりん 2 大さじ
梅肉(練梅チューブ) 適量
白ゴマ 適量

栄養素

※1人前あたり

開く
エネルギー93kcal
炭水化物9g
タンパク質1.2g
脂肪4.6g
飽和脂肪酸0.69g
多価不飽和脂肪酸1.93g
一価不飽和脂肪酸1.66g
コレステロール0mg
食塩相当量0.81g
カリウム179mg
食物繊維1.8g
糖質7g
カルシウム18mg
0.4mg

作り方

  1. ゴーヤを縦半分に切って、ワタと種を取り除き、5㎜幅に切ります。

    ※ゴーヤが太い場合は、4等分に切ると食べやすいです。

  2. フライパンにゴマ油を熱し、ゴーヤをよく炒めます。

    ゴーヤがしんなりして柔らかくなったら、料理酒を回し入れ、全体に馴染ませます。

  3. いったん火を止め、味噌、梅肉、みりん、白ゴマを入れて混ぜ合わせます。

    ※ゴーヤを少し寄せて、空きスペースに味噌と梅肉を置き、みりんで溶いてから混ぜるようにすると、ムラなく全体に絡みやすいです。

    味噌が全体に絡まったら再び火をつけ、味噌を焼くような気持ちで炒めます。

  4. 全体に照りが出てきたら、できあがり☆

梅の酸味は加熱することで和らぎます。梅のパンチを効かせたい方は、盛り付けのときに梅肉を添えて、混ぜ合わせながら食べてもおいしいです。
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