体に嬉しい成分がたくさん入った ニラ餃子

体に嬉しい成分がたくさん入った ニラ餃子

調理 50分30個分春・秋

ニラは緑黄色野菜の王様と呼ばれるくらい栄養価が高い食材です。 特にβカロテンが多く、アンチエイジングやがん予防に優れています。 他にもカリウムでむくみ防止や、ビタミンAで、肌の調子を整える作用が有ります。 その効果を利用したニラ餃子はニラをたくさん食べることが出来ます。 大豆ミートと椎茸を使用しているのでお肉の様な食感があるのに、胃もたれする事も無くあっさりと食べることが出来ます。

材料

30個分

人数を変えると分量が自動で変わります

  • 餃子の皮30枚
  • 大豆ミート(ミンチ状)30g
  • ニラ1袋(100g)
  • キャベツ100g
  • 椎茸2枚(30g)
  • 生姜1片
  • 片栗粉(タネ用)大さじ2
  • ごま油大さじ1
  • ☆醤油大さじ1
  • ☆酒大さじ1
  • 熱湯200㏄
  • 適量
  • 片栗粉(くっつき防止用)大さじ2

<餃子のたれ>

  • 適量
  • 醤油適量
  • ラー油適量

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栄養成分

1人前あたり
162kcalエネルギー
4.5gたんぱく質
0.96g塩分
2g食物繊維
205mgカリウム
0.6mg鉄分

作り方

  1. 大豆ミートをぬるま湯に浸け(10~30分)て、柔らかくなったら1.2回新しい水で押し洗いしてから、きつく搾ります。

  2. ニラ、キャベツはみじん切り、生姜はすりおろします。

  3. ボールに1と☆を入れて馴染ませます。2を加えて捏ねたら、片栗粉とごま油も加えて再度捏ねます。(タネの完成です)

  4. 餃子の皮に、3を載せ、周りに水を付けて、ひだを作りながら包みます。全て包めたら、片栗粉を全体にまぶします。

  5. フライパンに油をひき、1人分の餃子を入れてから、点火(中火~強火)します。 3分焼いて、下面を確認して程よい焦げ色が付いていたら、餃子のタネの部分が浸かる程度の熱湯(小さいフライパンなら100c位)を入れます。蓋をして強火で5分位蒸し焼きにします。 水分が飛んで、焼ける音が変われば、消火して、皿に移します。

  6. 5の工程を人数分繰り返します。

  7. たれは、醤油、酢、ラー油を、お好みの量で調整します。

コツ・メモ

・大豆ミートをきつく搾ることで、野菜から出る水分を気にせずに作ることが出来ます。

・フライパンに餃子を入れてから点火するので、焼き具合が同じ状態で進行します。

・包み終えた餃子に片栗粉をまぶすことで、パリパリ感が出ます。

・フライパンは小さめの物を使用して、餃子で隙間の無い状態にして焼いた方が綺麗に仕上がります。

・栄養価は6個で1人分として計算しています。

・熱湯を入れる量はフライパンの大きさで違います。調整して下さい。

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