
大豆ミートのタンドリーチキン風
タンドリーチキンのつけダレを大豆ミートに馴染ませて焼いてみました。つけダレは、鶏肉ではないのでヨーグルト(柔らかくする効果)は使用せず、吸収の良い液体を主に使用しました。たれを吸収した大豆ミートはスパイシーで柔らかな食感がお楽しみ頂けます。鶏肉の様な生焼けの心配が無いので安心してお試し下さい。
材料
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- 大豆ミート50g
- ★トマトジュース100㏄
- ★醤油大さじ1
- ★カレー粉大さじ1
- ★豆乳マヨネーズ(お好みで)大さじ1
- ★レモン汁小さじ1
- ★ニンニク摺り下ろし小さじ1
- ★生姜摺り下ろし小さじ1
- 塩適量
- 胡椒適量
- 粗びき胡椒適量
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PR栄養成分
1人前あたり作り方
大豆ミートは、ぬるま湯に浸けて(10~20分)戻します。柔らかくなったら、水を2.3回替えながら押し洗いをし、お好みの大きさに切り分けて硬く絞ります。※手で絞った後にキッチンペーパーに巻いて再度絞ると水分が抜けやすいです。
①をバットに並べ載せて全体に軽く塩、胡椒をします。
厚手の袋に★を入れて混ぜ合わせ、①を入れて馴染ませたら袋の空気を抜いて冷蔵庫で半日~1日ほど浸けます。スパイスはあれば用意して入れ、スパイスがなければ、カレー粉(大さじ1~)で代用します。(→下記参照) ※焼く際に、大豆ミートがつけダレを吸収して、ほぼ無くなっている状態がベストです。
③を袋から取り出し、トースターorグリルで焼きます。お好みの焼き色が付いたら取り出して器に盛り付け、粗びき胡椒を添えれば、出来上がりです。
カレー粉を使用せずにスパイスを組み合わせるとより本格的な味に仕上がります。 スパイスをご使用になる場合はこちらのスパイスがおすすめです。 ・ターメリック 小さじ1/2 ・クミンパウダー 小さじ1/2 ・ガラムマサラ 小さじ1/2 ・カルダモンパウダー 小さじ1/2 ・マスタードシード 小さじ1/2 ・パプリカパウダー 小さじ1/2 ・シナモン 小さじ1/2 ・チリペッパー 小さじ1~
コツ・メモ
・大豆ミートは、しっかりと絞って下さい。絞りが弱いと中までタレが浸み込みません。
・前日に浸けておくと、当日は焼くだけなのでお手軽です。
・つけダレは、お好みの味に調整して下さい。
・お好みでスパイスやハーブを加えてグレードアップして下さい。
・所要時間は、つけダレに浸けておく時間は含みません。
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。