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足パカで効果ない人は正しいやり方が出来ていない!3ヶ月で足痩せする方法

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足パカとは、仰向けで寝た状態で両脚を広げ、左右にパカパカと開いたり閉じたりする運動です。寝ながら脚痩せに効果があるエクササイズということで、寝る前に取り入れている人が多いです。

しかしこの足パカ、何度やっても脚痩せに効果がないと嘆く声もあります。果たして足パカエクササイズは、本当に脚痩せに効果はないのでしょうか?

今日は足パカエクササイズの正しいやり方や、確実に脚痩せ効果を出すポイントなどについてご紹介します。

目次

足パカを頑張っても効果ない人はやり方を間違えている!

そもそも足パカは、下半身全体をしっかり動かすことにより、足やせ効果に期待できる運動です。とくに日常生活で引き締めることが難しい「内もも痩せに効果的」といわれています。

しかし、簡単に見える足パカですが、実は間違った方法で行っている人も少なくありません。次にご紹介する3つの間違ったやり方では、いくら足パカをやっても足やせ効果を出すことはできないのです。

反動をつけ、勢いで足パカをしている

足パカ効果をだすためには、脚の筋肉を使ってゆっくりと開いたり閉じたりすることが重要です。

しかし、勢いをつけて足パカをしてしまうと、引き締めたいはずの筋肉が使われず、脚痩せ効果はありません。また反動をつかって開いたり閉じたりしてしまうと、筋肉や足の股関節に大きなダメージも加わります。下半身にダメージを与えないためにも、足パカはゆっくりと太ももの筋肉を使って行うことが大切です。

 下腹部に力が入っていない

足パカを行うときは、下腹部のインナーマッスルを意識して行うのが重要です。

だらだらやるだけでは脂肪燃焼効果が上がらず、脚痩せ効果も出ないのです。

下腹部に力を入れるには、動作をする際に息を吐きながら、股関節や脚の力を抜いてゆっくり広げたり閉じたりするのが重要です。

また、お腹をへこませながら足パカ運動をするのもおすすめです。インナーマッスルを意識し、腰やお腹周りの贅肉を落としていきましょう。

足をしっかり閉じていない 

足パカは初心者にとっては意外とハードな運動です。

そのため足を閉じる際にしっかりつま先を揃えず、Vの字状態にして足パカをしてしまう人もいます

しかし足をしっかり閉じきれていないと、太もも内側の筋肉の収縮が行われず、足痩せの効果がありません。

初心者はまずは10回を目標にししっかりと足を閉じきることを意識してエクササイズを行いましょう。 

短期間で足痩せする正しい足パカのやり方

足パカは正しいやり方をすれば下半身の引き締めに効果があり、毎日続けることによってしっかり足痩せ効果が出ます。また足を上げる運動は血液やリンパの流れを良くさせるので足のむくみを解消する効果もあります。

そして、正しいやり方で行えば、短期間での脚痩せ効果も可能です。では早速、正しい足パカのやり方について見ていきましょう。

正しい足パカのやり方を解説!

  1. 仰向けに寝て、腕は頭の後ろに組み、両膝を立てる
  2. 両足を軽く閉じてそのまま垂直に上げる 
  3. 出来るだけ大きく両足を開き、ゆっくりと垂直に戻す
  4. この動作を15回~20回を行う

足を開く時は太ももの内側が痛気持ちいい場所まで開くのがポイントです。

足を開いたり閉じたりする動作は1~2秒間隔で行うようにし、テンポよく続けてみましょう。

ただし勢いをつけて反動で足の開脚を行うのは NG です 。両足が優しく触れるよう呼吸を意識して行いましょう。

まずは1分間だけ!2週間続けるのを目指す

足パカは初めて行う人にとっては意外ときついトレーニングです。

そのため初めのうちは必ずしも15回~20回行う必要はありません

まずは正しい姿勢で10回を目標にし、1分間だけで良いので実践してみましょう。慣れてくると、1~2分で20回ほどの足パカトレーニングができるようになります。

足パカは2週間も続けると効果が出てきます。急激に足回りがサイズダウンすることはありませんが、むくみが解消し、下半身をスッキリさせる効果も出るでしょう。また、確実な脚痩せ効果を目標にするのなら、3か月間は続けてみてください。

足痩せ効果はいつから出る?3ヶ月程度で実感する人が多い

こちらの口コミでは、知り合いの方が「足パカ運動と食事改善だけでしっかり痩せられた」ことを報告しています。

足パカトレーニングは下半身の引き締めに効果があり、筋肉をつける作用もあります。下半身に筋肉をつけることはどのダイエット法でも重要と言われています。足パカを続けることは、下半身の筋肉をサポートし、体重をコントロールする作用もしっかりあることが分かります。

こちらの方も足パカを日常生活に取り入れ、食事改善と組み合わせた結果、体重が4.6 kg も落ちたことを報告しています。ダイエットの筋トレは様々な方法がありますが、とりあえず足パカを毎日行うことだけでも、体重を減らす効果に期待できそうです。

体脂肪率30%は、男性の場合は肥満、女性の場合も軽度肥満に相当します。ダイエットを意識しなくてはならない数値ですが、ここでも足パカは大活躍ですね。まずは1日1分のトレーニングで良いので足パカを取り入れ、上記の方のように体脂肪を減らしていきましょう! 

足パカでビフォーアフターした人の変化がヤバい・・

足パカを2ヶ月続けたかたのビフォーアフター写真です。 右側が足パカを2ヶ月続けた後の写真であり、太ももの間にすきまがしっかりできているのが分かります。もとから細身の方ですが、足パカ後はさらに足全体が引き締まっているようにみえますね。

上記の写真は、足パカを1か月続けた結果、とても引き締まった体になったことを報告しています。ウエスト、腰回り、ヒップや太ももまで一回りサイズダウンしていることがわかります。女性にとっては理想的な体、見習いたいですね!

足パカを中心に行い、62キロから54キロまで体重を落とした女性です。写真を見ると、もう別人の体型ですね。彼女の場合は足パカだけではなく他のトレーニングもしていたようですが、足の形全体がきれいに引き締まっているのは、やはり足パカの効果といえるでしょう。

注意!間違えたやり方を続けると股関節を怪我する可能性大!

ここ数年でブームになっている足パカですが、実践した方の声には「股関節を痛めた」という意見も多いです。実は足パカは間違ったやり方をすると股関節を痛めるリスクがあります。実践するときは以下のNG行為をしていないか確かめましょう。

  • 勢いをつけて足の開閉運動をしている
  • 足をしっかり閉じていない
  • つま先がだらんとしている
  • お腹に力を入れていない

足パカで股関節が痛くなるのは、勢いをつけて足の開閉を行い、股関節箇所に負担が掛かっているからです。これを防ぐには下半身の筋肉を使うのがポイント。それを意識するには、つま先をしっかりと90度に曲げることを意識し、お腹からつま先まで下半身の筋肉を使うようにしましょう。

また、股関節の柔らかさは個人差があり、正しいやり方を実践しても痛みが生じてしまう方もいます。その場合は足パカの頻度を減らし、週に3日程度を目安に行うようにしましょう。

まとめ:正しいやり方をすれば足痩せ効果が期待できる!

足パカは、正しいやり方を覚えて実践すれば、下半身の引き締め効果に役立ちます。また下半身全体の筋力をアップする作用もあるため、基礎代謝を上げることからダイエット効果にも役立ちます

今まで色々なトレーニングをしては、面倒になってやめてしまったという人ほど足パカはおすすめです。まずは1日1分足パカを実践し、脚痩せ効果やダイエットに役立てていきましょう。

裏技!足パカの効果を爆上げさせて短期間で足痩せする方法

足パカは脚痩せやダイエット効果はあるものの、1か月後に必ず数キロ痩せるトレーニングではありません。

来月の同窓会までに痩せたい!そのような緊急事態に悩む方には「メディカルダイエット」がおすすめです。

メディカルダイエットの特徴

  • 無理な食事制限やハードな運動は必要ない 
  • 脂肪吸引などの手術は必要ない 
  • 医師監修のもと安心安全なダイエット施術を受けられる 
  • リバウンドのリスクはほぼない

メディカルダイエットは医療ダイエットとも呼ばれており、その人に合った痩せ方を医師がサポートしてくれる新しいダイエット方法です。

なかでもクリニックフォアが行うメディカルダイエットは、実績件数49万件以上、これまで肥満に悩んできた糖尿病患者さんの専門医がいる安全なクリニックです。

クリニックフォアのメディカルダイエットの特徴

  • オンライン診療が可能でクリニックに足を運ぶ必要がない
  • 内服薬や漢方薬注射薬などダイエットのプランが豊富
  • 必要な薬は最短翌日に自宅へ届ける事が可能
  • お腹周りをへこませたいなど、部分痩せも可能

クリニックフォアのメディカルダイエットなら、これまでダイエットに失敗してきた方でも非常に成功率が高いです。とくに足パカトレーニングと一緒にSGLT-2阻害薬や脂肪燃焼効果のある医療用漢方を使えば、スピーディーに理想的な体が手に入ります。

また、クリニックフォアでは対面式ダイエットも行っており、脂肪細胞のみを加熱し脂肪を減少させる医療機器や、電流を用いて体を筋肉質にする医療施術も行っています。足パカだけではなかなか痩せない、確実に脚痩せ効果を出したいといった方は、ぜひ一度クリニックフォアのメディカルダイエットに相談してみてください。

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