漬け豆腐と三つ葉のおもてなし美容サラダ

漬け豆腐と三つ葉のおもてなし美容サラダ

調理 60分2人前

親子丼やお吸い物にほんの少し使われるだけで、脇役感の強い三つ葉ですが、カリウムやカロテンが豊富で、クレソンやルッコラのように香味が強いので、サラダとして食べても美味しいんです。三つ葉や生のきくらげをサラダとして食べたことがある人は少ないので、材料費はリーズナブルでも(三つ葉:80円、生きくらげ:100円程度)ホームパーティやおもてなし用で作ると、珍しさとその爽やかな美味しさが喜ばれます♪

材料

2人前

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  • 木綿豆腐100g
  • ウスターソース大さじ2
  • 生のきくらげ15~20gくらい
  • 白菜(1/4カット)内側の葉5~6枚
  • 三つ葉1束
  • ラディッシュ適量
  • レッドオニオン適量
  • くるみ5~6g
  • レーズン大さじ1
  • クコの実(なくてもOK)適量
  • オリーブオイル小さじ1
  • 塩コショウ適量

栄養成分

1人前あたり
107kcalエネルギー
4.3gたんぱく質
1.29g塩分
1.7g食物繊維
265mgカリウム
1.1mg鉄分

作り方

  1. 豆腐は塩を振り、キッチンペーパーで包んで重しを乗せ、しっかり水切りしておく。(30分以上)

  2. 水切りした豆腐を薄めに切ってタッパーに並べ、ウスターソースをかけ、冷蔵庫で30分以上漬けておく。

  3. 生きくらげは30秒程度湯通しするか、タッパーなどの容器に入れ、沸騰させた熱湯を注ぐ。数分したら、お湯から出して水気を切って細切りにする。 乾燥したものを使う場合は、水戻しして細切りにしたものを酒小さじ半分+水大さじ1で炒め、水分を飛ばせばOK。

  4. 食べやすい大きさに切った白菜と三つ葉、レッドオニオン、ラディッシュを和えてから盛り付け、きくらげ、漬け豆腐、くるみ、レーズン、クコの実をバランスよく盛り付ける。食べる直前にオリーブオイルを回しかけ、塩、黒胡椒を振ったら完成。味を見て足りなければ塩などで調味するとよい。

  5. <生のきくらげ> 70gくらい入って、100円程度。 水戻しして使う乾燥きくらげと違い、食感がぷりっぷりで美味しいです。 ヴィーガンに不足しがちなビタミンDがたっぷり入っているのも嬉しいポイントです。

  6. <クコの実> 業務スーパーで100g入のものが200円程度で買えます。 サラダやスイーツ、お粥などの見た目が鮮やかになる上、栄養価や美容に嬉しい抗酸化作用も高く、そのままおやつとしても食べられる優秀食材です。

コツ・メモ

♪ウスターソースに漬けるだけで、簡単&美味しい漬け豆腐も、珍しいので喜ばれます。

♪漬け豆腐は、水切りした木綿豆腐をお好きな調味料に漬けてアレンジするのも楽しいです。

♪白菜の内側の葉は、生で食べても甘みがあって美味しいので、良くサラダに使っています。

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