
ズッキーニとじゃがいものグリル バジルソースがけ
調理 20分4人前夏
フレッシュバジルがたくさん手に入ったら、バジルソースにしておくと、便利で保存が効きます。
材料
4人前
人数を変えると分量が自動で変わります
- ズッキーニ中1本
- じゃがいも中1個
- 塩少々
<バジルソース>
- バジル20g
- オリーブオイル50ml
- にんにく1片
<その他>
- 豆乳チーズ適量
- パン粉(乾煎り)適量
栄養成分
1人前あたり59kcalエネルギー
1.8gたんぱく質
0.5g塩分
5.5g食物繊維
555mgカリウム
0.6mg鉄分
作り方
バジルソースを作ります。 水で洗い水気を切ったバジルと、オリーブオイル、皮を剥いたにんにくをミキサーもしくはブレンダーにかけます。

じゃがいもは皮を剥き、縦半分に切り1センチほどの厚さに切ります。

じゃがいもを耐熱容器に入れて、ラップをしてレンジで2分ほど加熱します。(後で焼くので、固い状態で大丈夫です)

ズッキーニを1センチ厚さの輪切りにします。

耐熱皿に、③のじゃがいもと④のズッキーニを交互に並べ、塩を全体に軽くかけ、オーブントースターで15分焼きます。(もしくは、200℃に予熱したオーブンで15分焼くか、魚焼きグリルで弱火で5分ほど焼きます)

焼きあがったら、バジルソース、豆乳チーズをかけ、チーズに火が通るまで焼く。 お好みで乾煎りしたパン粉をかけたら完成です。

コツ・メモ
・バジルソースは多めに出来上がるので、お好みでパスタに和えたり、サラダにかけてもおいしいですよ(その場合お好みの量の塩を加えてください)
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。
このレシピについて
今回のバジルソースは塩をあえて入れていないので、料理によって、お好みで塩加減を変えることが出来ます。
バジルにはβカロテンやビタミンEが多く含まれ、油と合わせて摂取すると効率よく吸収されるので、バジルソースにして食べると一石二鳥です。
野菜は、グリルすることで、野菜の旨味が逃げずに、バジルソースの旨味と合わさり、美味しくお召し上がりいただけます。