
きな粉クリーム&もちもち豆乳クレープ
豆腐を混ぜるだけの簡単きな粉クリームと、もちもち食感がクセになる豆乳クレープの組み合わせです。どちらも素朴で優しい味わい。食べたいときにすぐ作れる手軽さです。ぜひお試しを☆
材料
人数を変えると分量が自動で変わります
<きな粉クリーム>
- 絹ごし豆腐300g
- きな粉40g
- きび砂糖40g
<豆乳クレープ>
- 薄力粉100g
- きび砂糖20g
- 塩1つまみ
- 無調整豆乳240g
- バニラオイル少々(なくても可)
栄養成分
1人前あたり★ このレシピの注目栄養素
作り方
食品用のポリ袋に絹ごし豆腐、きな粉、きび砂糖を入れます。 袋ごしに手で豆腐をすりつぶすような感じで、ひたすらモミモミ、揉んで混ぜてください。 ※手で揉むことによって、豆腐が人肌に温まり、砂糖が溶けやすくなります。

豆腐がなめらかにつぶれて、きな粉と砂糖がしっかり馴染んだら、容器に移します。 泡だて器を使ってさらに混ぜてもいいですが、スプーンで混ぜるだけでも大丈夫☆ きな粉クリームは、これで完成。しばらく冷蔵庫で冷やしておきます。

クレープ生地を作ります。 ボールに薄力粉、きび砂糖、塩を入れ、粉類を先に混ぜ合わせておきます。 そこに豆乳を数回に分けて加え、泡だて器でよくかき混ぜます。バニラオイルがあれば入れてください。

テフロン加工のフライパンを使って、クレープ生地を焼きます。 中火に熱し、油は馴染ませる程度に。 (テフロンが効いていれば、油なしで焼けます) おたまで生地をすくい、フライパンの真ん中に流したら、 素早くフライパンを回すようにしてかたむけ、生地を円状に広げます。 おたまの底の部分を使って、ぐるぐる回すようにして軽く塗り広げてもいいです。

生地の表面が加熱されて、色と質感が変わってきたら裏返します。 生っぽさが残っている状態で裏返すと破れやすいので、焼き色がつく程度に、しっかり焼くといいです。 ※弱火にしすぎて生地がフライパンにくっついてしまった場合は、いったん火を強めてあげるとはがれやすくなります。

両面焼けたら、お皿に移します。 焼きあがったクレープは、上に積み重ねておきましょう。

クレープが冷めたら、きな粉クリームを包みます。 生地の裏面中央に、きな粉クリームをたっぷりと横長にのせて。 左右を折り、上下を折りたためば、できあがり☆

刻んだナッツを添えたり、シロップをかけたりしてもおいしいです。

コツ・メモ
・豆乳の量はお好みに応じて調整してください。もちもちした食感が魅力の生地なので、ちょっと厚めに焼いたほうがおいしいかと思います。
・きな粉クリームをもっと固めに仕上げたい場合や、翌日以降に使いたい場合などは、豆腐を水切りしてから作ってみてください。
・直径16㎝のクレープが7枚くらいできる分量です。
・焼く際の油は、馴染ませる程度にするときれいに焼けます。
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。