
金柑ジャム
きんかんを使用したマーマレード風なジャムです。
材料
人数を変えると分量が自動で変わります
- 金柑300g
- 甜菜糖下処理済金柑の30~80%
- レモン汁小さじ1~
- 水50㏄~
栄養成分
1人前あたり作り方
金柑はヘタを除いて水洗いをし、鍋に入れてひたひたの水(分量外)と共に強火~中火で煮ます。5分程煮て皮が剥けてきたら取り出して水に浸け、粗熱を取ります。

①の粗熱が取れたら半分に切って皮から実を取り出し、皮は細切り、実は種を除いて粗みじん切りにします。

②の総重量を計り、30~80%の甜菜糖を用意します。※素材の甘味、保存期間に応じて加減して下さい。(今回の総重量は230gだったので110g使用しました。)

厚手の鍋に②、③を入れて30分程放置します。

④の金柑に甜菜糖が馴染んだら水(50㏄~)を入れて弱火で30分程煮ます。※焦げない様に時々混ぜながら煮てアクが出てきたら除きます。※水分が足りない時は水を足してください。

⑤の鍋にレモン汁を入れて5分程煮ながら濃度の調整をして消火します。(冷めると硬くなるので緩めでOKです)

⑥が冷めたら保存容器に入れて出来上がりです。

コツ・メモ
・甘味はお好みの甘味料をご使用ください。(甜菜糖は体を温める効果があります)
・煮ている間に小さな種が出てくることがあります。口当たりが悪くなるので丁寧に取り除いてください。
・保存容器、トングなどは煮沸して水分を完全に除いてからご使用ください。
・レモン汁は少なめに記載しています。多めに入れると金柑のほろ苦さが引き立ち、大人味にはお勧めです。
・冷凍保存できます。
・金柑と甜菜糖を馴染ませる放置時間は所要時間に含みません。
・栄養価は全体量の1/10量を1人前として計算しています。
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。
このレシピについて
金柑をジャムにすると素材の甘酸っぱさとほろ苦さが味わえ、パンやヨーグルトには勿論、ジュース、お料理、お菓子作りにgoodです。
金柑は風邪をひいた際の喉や鼻の炎症の回復、ビタミンCが豊富に入っているので美肌効果や免疫力アップも期待できます。体に優しい金柑を食べて健やかな毎日をお過ごしください。