
油揚げの手作り柚子の香味ダレ焼き
調理 20分1~2人前冬
柚子をジャムにしてから醤油などを足して便利な香味ダレを作りました。それを油揚げに絡めて香ばしく焼きました。ごはんにぴったりの一品です。
材料
1~2人前
人数を変えると分量が自動で変わります
<柚子ダレ>
- 柚子(無農薬)2個
- きび糖大さじ4
- 醤油大さじ4
- 酒大さじ2
- 生姜1かけ
- ニンニク1かけ
- 油揚げ1枚
栄養成分
1人前あたり193kcalエネルギー
3.1gたんぱく質
0.52g塩分
0.1g食物繊維
46mgカリウム
0.4mg鉄分
作り方
柚子を千切りに細かく切る。

茹でこぼす。

きび砂糖を加えて弱火で煮る。

ニンニクと生姜はすりおろして醤油と一緒にする。

3が煮立ってきたら4と酒を入れて沸々させる。

油揚げを食べやすい大きさに切る。
油揚げを両面焦げ目がつくくらいに焼き、タレを大さじ1くらいかけて焼く。

コツ・メモ
・茹でこぼすとは一度お湯をすべて捨てることです。
・柚子の果汁が残っていたらそれも最後に加えて煮るとさらに柚子の香りがします。
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。
このレシピについて
柚子の香りにはイライラを鎮静させる作用があり、精神を落ち着かせる作用があります。無病息災の意味も込めて冬至に食べたり、お風呂にいれたりする柚子ですが、実は果肉よりも皮の方が栄養価も高いのでぜひ皮を使ってジャムを作ったりなどいろいろ作ってみてください。