取り分け離乳食・ほうれん草と人参のきつねうどん

取り分け離乳食・ほうれん草と人参のきつねうどん

調理 20分1人前

ほうれん草や人参などの野菜や豆腐・油揚げなどのタンパク質もバランス良くとれるメニューです。大人用と一緒に煮込んだら赤ちゃん用に取り分け、それぞれに適した味付け・形態に調整しましょう。手づかみ食べの練習がしやすいように人参は大き目にカットしました。

材料

1人前

人数を変えると分量が自動で変わります

  • うどん(冷凍)200g
  • ほうれん草50g
  • 人参30g
  • 油揚げ20g
  • 絹ごし豆腐120g
  • 顆粒昆布だし6g
  • 400cc

<その他>

  • ワカメ(大人用)適量

栄養成分

1人前あたり
363kcalエネルギー
19.1gたんぱく質
3.13g塩分
6.1g食物繊維
652mgカリウム
3.6mg鉄分

作り方

  1. 人参の皮を剥き、包丁で斜め細切りにします。ほうれん草を洗い、一口大にカットします。次に、小鍋に湯(分量外)を沸かして人参とほうれん草を茹でて水切りをします。

  2. 油揚げは包丁で半分にカットし、熱湯(分量外)をかけて油抜きをしておきます。

  3. 絹ごし豆腐は水を切り、包丁で天かす程度の大きさに切ります。もしくは一口大にカットしてもよいでしょう。

  4. 小鍋に水を入れてうどんを茹でます。うどんを茹でたら、人参・ほうれん草・豆腐、顆粒昆布だし3gを加えて煮込みます。

  5. (4)の鍋から赤ちゃん用の離乳食を取り分けます。ほうれん草は包丁で細かくみじん切りにします。うどんは1cmくらいの長さにカットします。

  6. (4)の鍋の残りを大人用として、残りの顆粒昆布だし3gと油揚げを加えて煮込みます。

  7. 器にうつして大人用に盛り付けたら完成です。

コツ・メモ

離乳食完了期(12~18カ月頃)を目安にしたレシピです。赤ちゃんの体質や様子に合わせ、調整しながらお作りください。

ほうれん草は繊維が多いので、赤ちゃんが食べやすいようにみじん切りにしましたが、咀嚼・飲み込みの仕方に合わせて形態を変えていただいてOKです。人参は手づかみ食べの練習にいかがでしょうか?

※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。