
節分におすすめ☆ベジ恵方巻
節分におすすめのベジ太巻きレシピをご紹介します。
材料
人数を変えると分量が自動で変わります
- 米1合
- 酢大さじ2
- 砂糖大さじ1
- 塩小さじ1/2
【具材】
- 人参1/8本
- 小松菜1束
- フリルレタス適量
- 赤パプリカ適量
<高野豆腐>
- 高野豆腐1個
- 水150ml
- 砂糖大さじ2
- みりん大さじ1/2
- しょうゆ大さじ1/2
<椎茸>
- 干し椎茸10g
- 椎茸の戻し汁適量
- 砂糖小さじ1
- みりん大さじ1/2
- しょうゆ大さじ1
<厚焼き玉子風>
- かぼちゃ1/8個
- 豆腐60g
- 山芋20g
- てんさい糖10g
- 葛粉または片栗粉小さじ1
--------------------------
- 寿司海苔2枚
栄養成分
1人前あたり★ このレシピの注目栄養素
作り方
水を少なめにして炊いた米に酢・砂糖・塩を加え、酢飯を作る。 (うちわなどで仰ぎながら混ぜて作ると艶のある酢飯になります。)
人参はスティック状に切り、蒸し煮する。 小松菜は茹でておく。 赤パプリカは細切りにしておく。

高野豆腐は、水戻しし、よく水気を絞る。 水と調味料を鍋に入れて加熱し、沸騰したら高野豆腐を入れて15分程煮る。 煮れたらスティック状に切る。

干し椎茸を水戻しし、煮汁と調味料と一緒に鍋で水分がなくなるくらいまで煮る。
厚焼き玉子風を作る。 茹でたかぼちゃ、水切りした豆腐、その他の材料をフードプロセッサーにかけ、なめらかになるまで撹拌する。(かぼちゃの皮は入れないほうがきれいな黄色になります) オーブンシートを引いた天板に広げ、180℃に予熱したオーブンで20分焼く。 オーブンが無い場合は、卵焼き器にアルミホイルを引き、生地を流し込んで弱火で生地が固まるまでじっくり焼く。 生地がしっかり固まるまで焼けたら、スティック状に切る。

巻き簾に海苔の裏面(ザラザラしている方)を上にして乗せ、酢飯を引く。 この時、上に2~3cm程残して引くと巻きやすくなります。

酢飯の真ん中くらいの位置に具材をのせる。

巻き簾を巻く。 ※巻き簾を巻く時は躊躇せず一気に巻きましょう。具材がこぼれ出てくるのを防げます。

コツ・メモ
・具材はかんぴょうや三つ葉など、お好きな物でお作り下さい。
・厚焼き玉子風を焼くのが難しい場合は、かぼちゃを茹でたものをいれたり、油揚げなどを味付けた物で代用すれば色味もきれいになります。
・調理時間に椎茸や高野豆腐の戻し時間は含みません。
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。
このレシピについて
節分に食べる恵方巻は、7種類の具材を使用した太巻きが一般的とされています。
その年の恵方に向かって願い事を思いながら丸かじりすると願いが叶うとか?!
市販の物は動物性食材を使用したものが多いので、今年はぜひベジ太巻きを手作りされてみてはいかがでしょうか。