
出汁の効いた酒粕おでん
昆布を出汁と具材に使用して、具材に出汁の味を浸み込ませた、酒粕の入ったおでんです。酒粕をふんだんに使用したので、トロリとした煮汁になり、酒粕の効果で体暖まる1品です。寒い日のお食事に湯気と共にお楽しみ下さい。
材料
人数を変えると分量が自動で変わります
- 大根500g
- こんにゃく1/2丁
- 絹厚揚げ1枚
- がんも2個
- 昆布10㎝
- 水菜適量
- 里芋適量
- 水500㏄
- 酒20㏄
【調味料】
- 酒粕100~150g
- 白みそ30~40cc
- 薄口しょうゆ少々
- ☆塩お好みで
栄養成分
1人前あたり★ このレシピの注目栄養素
作り方
昆布、水、酒を鍋に入れ、2時間くらい浸しておきます。
大根は皮を剥き、2㎝幅(4等分)に切り分けて、面取りをしたら、半面に十字に切込みを入れます。耐熱容器に入れて、電子レンジ(600w)で6分加熱します。半透明になっていたら、取り出して、そのまま放置(予熱調理)します。
こんにゃくは、1丁を半分に切り、三角になる様に半分に切ります。厚揚げも三角になる様に半分に切ります。
里芋は皮を剥き、水菜は食べやすい大きさに切ります。 鍋に500㏄位の湯(分量外)を沸かし、半量を③の厚揚げ、がんもに掛け、油抜きをします。残りの湯の入った鍋に③のこんにゃくを入れ、2分茹でて灰汁、臭みを除き、ザルに入れて、湯切りをします。
①の鍋を火にかけ、沸騰する寸前に火を止めて、昆布を取り出し、大根を入れて、5分煮ます。その間に昆布を半分に切り、結び昆布を作ります。
⑤の鍋に④、結び昆布を入れて5分煮たら、酒粕に少量の煮汁を入れて溶きほぐし、白みそ、醤油、塩と共に鍋に入れて、味の調整をしながら沸騰しない様に20分煮ます。
⑥の火を消してから、味が浸み込むので、しばらくそのまま放置します。食す前に再度加熱して温まったら、出来上がりです。
コツ・メモ
・板昆布を使用しましたが、時間がない時は、昆布だしをご使用ください。その際は、味付けの塩分を控えて下さい。
・煮込み時間は、最短時間を記載しています。時間に余裕があれば、煮込み時間を増やして、じっくり煮ると、美味しさが増します。
・お好みで、七味唐辛子を添えても美味しいです♡
・所要時間に昆布の戻し時間は含んでいません。
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。