
簡単!モリモリ!野菜たっぷりサラダ蕎麦
美容を意識して炭水化物を選ぶためのポイントは「GI値」。食後の血糖値の上昇が緩やかなものほどGI値が低く、白米よりは玄米、小麦粉であれば全粒粉がGI値が低いと言われていますが、たんぱく質を多く含んだ蕎麦粉もGI値が低い炭水化物です。
材料
人数を変えると分量が自動で変わります
- 十割蕎麦1/2食分
- ごま油適量
- ポン酢又はめんつゆ適量
- レモン汁適量
- ワサビ適量
<お好きな野菜>今回使用した野菜
- 人参1/2本
- キャベツ1/8玉
- アスパラガス(細いもの)6本
- きゅうり適量
- エンダイブ(レタス)適量
- ベビーリーフ適量
<その他>
- 天かす適量
栄養成分
1人前あたり★ このレシピの注目栄養素
作り方
生野菜は千切りにして皿に盛り付けておく。 (ポン酢やめんつゆが絡みやすいように、細切りや千切りにするのがポイントです。)

アスパラガスは包丁の先などを使って細長く半分に切る。 (面倒であれば、細長く薄切りにするなどでもOKです。アスパラガス以外でもっとラクちんなのは豆苗。参考1&2をご覧ください。)

蕎麦(半量)を茹でる。 今回はカルディで100円程度で買える蕎麦粉100%の十割蕎麦を使っていますが、十割蕎麦でなくても勿論OKです。

蕎麦が茹で上がる10~20秒前に、アスパラガスを鍋に投入する。

蕎麦とアスパラガスをザルにあげ、冷水でもみ洗いし、水切りをしたら、ごま油を回しかけて、蕎麦とアスパラガスによく絡ませる。 ①の野菜の上に盛り、ポン酢やめんつゆ、レモン汁やワサビを入れて完成!

アスパラガスより簡単なのは、豆苗です。 下の部分を切り落としたらザルで軽く水洗いします。

生でも食べられる豆苗は鍋に入れる必要がなく、ザルに入れたまま、その上から蕎麦の湯切りをしてしまえば、さっと湯通しした状態になって、麺と絡みやすくなり、味わいも青臭みが消えて甘みが増します。

水分を少し蒸発させた生麺は、通常の生麺より硬めですが、包丁で簡単に切れます。

コツ・メモ
今回使った十割蕎麦は、蕎麦以外には酒精しか入っておらず、未開封であれば常温で賞味期限も2ヵ月程度保存可能です。
野菜はセロリやきゅうり、ズッキーニ、パプリカなどを薄切りにして入れても美味しいです。
めんつゆよりは、ポン酢の方がおススメです。ポン酢があれば、まずはポン酢で食べてみて下さい♪
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。
このレシピについて
蕎麦の中でも蕎麦粉100%の十割蕎麦はGI値が一番低く、十割蕎麦を半分だけ使って、野菜&オリーブオイルと一緒に、サラダ感覚で食べられるサラダ蕎麦にしました♪
夜ご飯にサラダだけでは物足りなく感じそうな時やお夜食など、カロリーや糖質を控えつつ、美容も意識したい時に最適です♪
十割蕎麦はカルディなどで手軽に買えます。