ゴーヤのコク旨甘味噌炒め

ゴーヤのコク旨甘味噌炒め

調理 30分2人前

>>木綿豆腐で肉なしボリューミーおかず♪Vol.001に続き、ヴィーガン初心者さんが肉ナシでも食べ応えを感じられるよう、①油をちゃんと使う②味付けは薄くしない③食材の食感を活かすを基本にしたボリューミーなおかずです。

材料

2人前

人数を変えると分量が自動で変わります

  • オリーブオイル小さじ2
  • しょうが1かけ
  • ゴーヤ1/2本
  • 玉ねぎ1/4個
  • エリンギ1/2パック
  • しめじ1/2パック
  • 木綿豆腐150g
  • 小さじ2
  • 顆粒昆布だし小さじ1
  • 塩麹小さじ1/2
  • 味噌小さじ2
  • 素焚糖小さじ1
  • すり白ごま大さじ1

栄養成分

1人前あたり
161kcalエネルギー
8.5gたんぱく質
1.25g塩分
4.6g食物繊維
496mgカリウム
1.7mg鉄分

作り方

  1. 木綿豆腐に塩を振りかけ、キッチンペーパーでくるみ、お皿などで重しをして、常温で水抜きをする。 (フライパンに入れるまでの20分くらいの間でOKです。この20分で具材を切ったり、じっくり火を通したい野菜を炒めます。)

  2. しょうがは千切り、玉葱は薄切り、ゴーヤは3mm厚さに切る。(今回は苦めの味や硬めの歯ごたえを残したいので5~7mm厚さにしました。) エリンギは薄切りに、しめじは1本1本にわけておく。

  3. フライパンにオリーブオイル、しょうが、玉葱を入れる。(しょうがは千切りにしたものを冷凍してあれば、凍ったまま入れてOK)→参考1をご参照下さい。

  4. 弱火でたまねぎをしっかり炒める。 早く火を通すためには、蓋をして3~5分くらい蒸してから炒めると良いです。 (たまねぎの甘さもコクになるので、甘くなるようしっかり炒めます。)

  5. エリンギとしめじを加えて、写真のように全体が薄く色づくまで炒める。(たまねぎが焦げないよう、弱火で) 今回は冷凍にしておいたものを使いました。(→参考2をご参照下さい。) 冷凍のものを使う場合は早く火が通りやすいよう、蓋をして3~5分くらい蒸してから炒めると良いです。

  6. [調味料]を小さめの器に混ぜ合わせておきます(耐熱容器に入れて軽くレンジでチンしても)。豆腐を入れてさっと混ぜ、用意した調味料を加え、なじんだらゴーヤを加えます。

  7. 仕上げにごまを全体に振りかけ、ざっくり混ぜ合わせたら完成。

  8. しょうがは細切りや薄切りにして、サランラップやジップつきバッグに薄く伸ばして包み、保存しておくと便利です。

  9. きのこも冷凍常備しておくと便利です。 しめじは1本1本に分け、エリンギは薄切りにしておくと、火が通りやすいです。

  10. ゴーヤは種とワタの部分をくり抜いてキッチンペーパーなどにくるみ、ジップ付きバッグなどで保存すれば4~5日は持ちますが、3~4mmに薄切りにして冷凍すれば2~3週間は日持ちします。(目安として)

  11. おススメのすりごまは、まいばすけっと(イオン系スーパー)で100円で購入できるこちらのごま。 粒感がほどよく残り、ごまの香りや香ばしさもしっかりしつつ、金ごまほど濃い香りではないので、どんな料理にでも合いやすいです♪

コツ・メモ

★美容を考えてオリーブオイルを使っていますが、さらにコクが欲しい場合は、油をごま油にしても良いでしょう。

★しょうが&味噌の組み合わせで、身体を内側からじんわり温める効果もあります。 暑い夏には、ついつい冷えたものを摂取しがち&冷房に頼りがちですが、 その状態をしばらく続けていると、夏バテを起こしやすくなります。

★豆腐はフライパンに入れてから菜箸やへらなどで、一口大に切り分けると、包丁で切るより、切り口に細かい凹凸がたくさんできるので、味も絡みやすくなる&ラクちんです。

暑い夏こそ、1日に1食は、汗をかきながら食べるくらいの料理を取り入れてみましょう!

※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。

このレシピについて

今回はしっかり炒めた玉葱とほんのり甘い味噌の味付けで、コクしっかり。ほとんど冷凍保存できる野菜で、パパっと作れちゃうラクちん&美味しい一品料理です♪