ポリフェノール摂取!たたきゴボウのイタリアンタパス

ポリフェノール摂取!たたきゴボウのイタリアンタパス

調理 30分2~3人前秋・冬

抗酸化作用の強いポリフェノールを豊富に含んだゴボウだけでできる、手軽な一品料理です。

材料

2~3人前

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  • ゴボウ大1本(150~200gくらい)
  • しめじ1/2カップ分
  • オリーブオイル小さじ1
  • ローリエ1枚

【A】

  • 40ml
  • 白ワインまたは酒小さじ1
  • 顆粒昆布だし小さじ1
  • ガーリックパウダー小さじ1/2

【B】

  • トマトジュース120ml
  • 醤油小さじ1/2~1
  • ウスターソース小さじ1/2~1
  • 甜菜糖小さじ1

【仕上げ】※お好みで

  • バジル、オレガノ少々
  • 塩コショウ適量

栄養成分

1人前あたり
79kcalエネルギー
2.2gたんぱく質
0.91g塩分
4.2g食物繊維 ★
338mgカリウム
0.5mg鉄分

★ このレシピの注目栄養素

作り方

  1. ゴボウはたわしでこすり洗いし(皮むきやアク抜きは不要です)、めん棒などでまんべんなく叩いてから、5~6cm幅に切る。 写真のように、切る前の長い状態で叩けば、ゴボウが砕けて飛び散ったりしないのでラクです。

  2. フライパンにオリーブオイル、ローリエ、ゴボウ、しめじを入れ、中火で5分程度炒め、ゴボウに薄く焼き色をつける。

  3. 【A】を加え、中火で汁気を飛ばすように炒め合わせる。

  4. 煮汁が少なくなったら【B】を加えて、ひと煮立ちさせ、蓋をして弱火で10分程度煮る。

  5. バジルとオレガノを加え、塩コショウで味を整えて完成。

  6. 今回使った野菜ジュースはこちらの「オーガニック野菜ジュース」。 まいばすけっと(イオン系スーパー)で税込200円くらいです。 もちろん食塩不使用。オーガニックでこのお値段&余計なものも入っていません。 今回の料理をはじめ、トマト感を出したい時には果物が入っている甘めの野菜ジュースより、トマトベースの野菜ジュースを使うのがお勧めです。

コツ・メモ

♪ゴボウはなんと言っても食物繊維が豊富という印象が強いですが、カルシウムやカリウムなどのミネラルも豊富。 その上、皮の部分にはクロロゲン酸というポリフェノールの1種も豊富に含まれており(ほうれん草の3倍以上!)、実は美容にも嬉しい野菜です♪ (ポリフェノール:抗酸化作用が強い=体がサビる(=老化する)のを防ぐ)

♪1.でしっかりゴボウを叩いて割れ目を入れておくことで、味が染みやすくなります。

♪醤油とウスターソースは4.の段階で小さじ半分ずつ入れ、5.で味見をした時に薄ければ少々足す、というようにすると失敗がありません。

※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。

このレシピについて

ゴボウの歯ごたえと滋味、イタリアン風の味付けで食べ応えしっかり。 おつまみにも◎。

ホームパーティのヘルシーな箸休めにもお勧めです♪