
ベジラザニア
口の中でとろける、キノコをたっぷり使ったベジラザニアです。
材料
人数を変えると分量が自動で変わります
<トマトソース>
- 玉ねぎ1個
- 人参1本
- セロリ1茎
- にんにく1個
- キノコ3〜4種※300g
- トマトピューレ400g
- 赤ワイン50ml
- 水200ml
- バジルの葉(軽くひとにぎり位)約30枚
- ローレル1枚
<ベシャメルソース>
- タピオカ粉大さじ3
- サラダ油大さじ2
- 豆乳400ml
<ベシャメルソースの調味料>
- 塩小さじ1
- コショウ適宜
- ナツメグ適宜
- オニオンパウダー適宜
- ニンニクパウダー適宜
- ニュートリショナルイースト大さじ4
- (または豆乳チーズ)
- 野菜コンソメ顆粒少々
- 白ワイン少々
<ラザニア生地>
- セモリナ粉300g
- 塩小さじ1/2
- オリーブオイル小さじ1
- 水150〜180mlml
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PR栄養成分
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作り方
玉ねぎ、人参、セロリ、にんにくをフードプロセッサーでみじんぎりにします。

今回はできた量の半分を使用します。残りはラップに包んで冷凍庫で保存でき、ハンバーグや炒めものなど他のお料理にも利用できます。
熱した鍋にオリーブオイル(分量外)とみじん切りにした野菜を入れて弱火で、全体が薄く茶色になるまで炒めます。

キノコを数回に分けてフードプロセッサーに入れてみじん切りにします。

炒めた野菜の鍋にキノコと、必要に応じてオリーブオイルを加えて中火で炒めます。

キノコがしんなりしたら赤ワインを加えてアルコールを飛ばし、トマトソースピューレと、水を加えます。

バジルの葉もみじん切りにして、ローレルと共に鍋に加えて、10分程煮込みます。
味が薄いようなら塩(分量外)を少し加えて味を整えます。
小鍋にタピオカ粉とサラダ油を入れてよく混ぜます。

弱火で加熱しながら少しずつ豆乳を加えます。

だまにならないようにゴムベラ等で絶えずかき混ぜながら、豆乳を全て加えます。

ふつふつとソースが鍋底から気泡が出てきたら火を止めて、ベシャメルソースの調味料を全て加えて更に混ぜ合わせて完成です。

詳しい作り方は「>>手打ち生パスタ」のレシピを参照してください。 https://vegeness.com/recipe/italian/101711/
薄く伸ばした生地をラザニアを焼く型に合わせて、だいたい縦18センチ横10センチ程の長方形に切ります。

鍋に湯を沸かして塩(湯の1%)を加えて、ラザニアシートを2、3分(生地が浮いてくるまで)茹でます。 茹でたシートは網杓子等でやさしくすくい、オーブンシートの上に重ならないように並べておきます。
型にトマトソースとベシャメルソースを大さじ1杯ずつ入れて底全体に広げます。

ソースの上にラザニアシートを乗せます。

型の7分目まで層を重ねて、最後はラザニア生地の上をトマトソ−スで覆い、ベシャメルソースを乗せてその上にパン粉、ニュートリショナルイーストをまぶします。

180度に予熱したオーブンで25分ほど、表面に焼き色がついたら完成です。

コツ・メモ
・キノコはエリンギ、マッシュルーム、しいたけ、しめじなど好みのものを3〜4種類を混ぜて使うか、市販のキノコミックスを利用してください。 ・タピオカ粉の代わりに小麦粉でも代用できます。 ・完成写真ではハーブミックス、パプリカパウダー、黒胡椒を仕上げにかけています。お好みでお試し下さい。
※レシピの無断転載・盗用はご遠慮下さい。
このレシピについて
一緒にご紹介するトマトソースは、多めの分量です。残りはラップに包んで冷凍庫で保存でき、ハンバーグや炒めものなど他のお料理にも利用できます。