ニキビに悩んでいる方は多いですが、お手入れはどのようにしていますか?
どの部位のニキビも同じお手入れをするのではなく、実はニキビができている部位別でお手入れすることがポイントとなります。
なぜその部位にニキビができてしまうのか、原因を知ることもポイントですよ。
今回は、ニキビの部位別のお手入れについてご紹介します。
ぜひ参考にして、効果的にニキビケアをしましょう。
ニキビの場所によってお手入れを変えよう!
ニキビができる原因は部位によって異なります。
その部位に合わせたお手入れをすることで、効果的にニキビケアをすることができ改善に繋がりますよ。
またなぜその部位にニキビができてしまうのか原因を知ることで再発を防ぎ、ニキビ跡にならないように気をつけることもできますよ。
額のニキビ
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額は皮脂の分泌量が多く、ニキビができやすい部位でもあります。
原因
・ホルモンバランスの乱れにより、皮脂の分泌が過剰になる
・ストレス
お手入れ・予防ポイント
・丁寧にクレンジングと洗顔を行う
・洗顔料はしっかりと泡立て、やさしく洗う
・すすぎ残しがないようにしっかり洗い流す
・前髪を触らない・額に髪がなるべくかからないようにする
・野菜中心の食生活をし、十分な睡眠を取る
眉間のニキビ
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眉間は額と同じように、皮脂の分泌が多い部位になります。
原因
・ストレスや睡眠不足
・手で触ることによる刺激
・肝機能の低下
お手入れ・予防ポイント
・眉間のニキビは目につきやすくに気なるが触らない(触ると手に付着している菌により悪化する可能性がある)
・毛穴をしっかり開かせ、やさしくクレンジングと洗顔をする
・ビタミンやミネラルを含んだ食事を心がける
鼻周りのニキビ
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鼻周りのニキビは、一度できると炎症を起こしやすく、ニキビ跡として残りやすくなります。
原因
・皮脂の分泌量が多く、鼻の毛穴は皮脂が溜まりやすい
・紫外線の影響で悪化する恐れがある
・内臓の不調・便秘
お手入れ・予防ポイント
・毛穴をしっかり開かせ、丁寧にクレンジングと洗顔をする
・皮脂の量はホルモンバランスの乱れに影響されるので、生活習慣を見直しホルモンバランスを整える
・リキッドファンデーションのように油分の多いファンデーションは控え、肌にやさしいファンデーションを使う
頬のニキビ
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頬は皮脂の分泌量は少ないですが、一度ニキビができた後放置するとどんどん悪化してしまいます。
原因
・ホルモンバランスの影響
・乾燥やマスクが擦れることによる摩擦での刺激
・消化器官や内臓の不調
お手入れ・予防ポイント
・日頃からスキンケアで肌にたっぷり水分を与える
・胃腸や内臓に負担をかけない
・パフやブラシなどのメイク道具はとても菌が繁殖しやすので、定期的に洗い清潔を保つ
口周りのニキビ
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口周りのニキビは、再発しやすく治りにくく化膿しやすいのが特徴です。
原因
・ストレス・ホルモンバランスの影響
・胃腸などの内臓機能の低下
・女性は婦人科系の病気の影響・男性は髭剃りによる刺激や傷
お手入れ・予防ポイント
・入浴などのリラックス効果のあることを取り入れ、睡眠をしっかり取る
・栄養バランスの良い食事を摂る
・髭剃りの後はしっかり保湿をする
フェイスラインのニキビ
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フェイスラインのニキビは、再発しやすく治りにくいです。
フェイスラインは肌のターンオーバーが遅いので、ニキビ跡が残りやすいのも特徴です。
原因
・ホルモンバランスの乱れ
・乾燥やマスクが擦れることによる摩擦での刺激
・睡眠時に布団や枕があたることによる刺激
お手入れ・予防ポイント
・毎日のスキンケアで肌にうるおいを与える
・クレンジングや洗顔料のすすぎ残しをしない
・生活習慣を見直し、睡眠をしっかり取る
・男性は髭剃り時に肌に負担をかけすぎない
部位別ニキビのお手入れ方法まとめ
ニキビは部位別にお手入れを変えると、効果的にお手入れをすることができ、早く改善が期待できます。
ニキビができる原因を知り、正しいお手入れや生活習慣を見直すこともポイントですよ。
この機会にお手入れや生活習慣を見直し、少しでもニキビが改善するように心がけましょう。
以上、「ニキビの部位別お手入れポイント!原因を押さえて正しいケアを!」でした。